音楽のコンサートに行くときに便利な英語

新しい環境の中で、英語のスキルを実生活に生かすことは、自信を高める最高の方法です。イギリスでコンサートに行くことは、素晴らしい文化的な体験で、日常英語の単語を学ぶ良いチャンスです。では、今からコンサートの話をして、新しいボキャブラリーを勉強しましょう!

こちらの記事もどう? –  英語上達法:音楽を聴いて英語を学習しよう!

【コンサートの種類】

コンサートには、classical、rockpopといった様々な種類があります。classical musicは、モーツァルトやベートーヴェンのようなcomposerの曲を演奏する、オーケストラやアンサンブルと関連しています。rock musicは、ギターを基本にした音楽で、例えば、ザ・キラーズやキングス・オブ・レオンのようなバンドがそうです。pop musicは、popular musicの省略形で、ワン・ダイレクションやジャスティン・ビーバーなどの、若年層の聴衆が魅力を感じる楽しい音楽と簡単に定義することができます。

【チケット購入】

それでは、今度はrock concertに行く自分を想像してみてください。チケットをあらかじめオンラインで予約しておいた場合には、box officeで受け取ることができます。box officeとは、チケット購入や、すでに支払い済みのチケットを受け取る際の予約情報を提供する場所です。時々、チケットの代わりにwristbandを受け取ることもありますが、これは紙やプラスチックの腕輪で、チケット代を支払済だと証明するために手首に巻いておきます。

 【前座】

まず始めにステージに上がるのはsupport bandです。たいていの場合は、あまり有名ではないバンドで、聴衆をwarm upさせるために演奏します。自分たちの曲を何曲か演奏して、headline actのバンドを聴きにきている聴衆の興奮を高めます。

 【本番】

前座のバンドがステージを降りると、いよいよ、演奏を待ち望んでいたバンドが登場する番です。バンドは自分たちの曲の中で、最も有名な曲や新曲を何曲か演奏して、大体1時間くらいでステージを降ります。この時にみんながencore!と叫ぶのですが、これは聴衆がもっとそのバンドに演奏して欲しいという意味です。バンドがステージに戻ってきて、あと3曲ほど演奏すれば、コンサートは終了し、もう帰る時間です。

これであなたもrock concertがどんなものか理解し、support bandencorebox officeなどの新しい表現も覚えたと思いますから、もう、英語圏でコンサートに行く準備はバッチリですね!

 

Sophie Williams

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