英語の接続詞の使い方

英語で文章を書く際、非常に短い文章を並べていませんか?もしそうなら、接続詞を使って文章を繋ぎ合わせ、よりスムーズで流れるような文章にする必要があります。では、一体、接続詞をどのように使えばよいのでしょう? まずはじめに、接続詞がほとんどなく、非常に短い文が並んでいる文章を見てみましょう。

Some sentences are short. Some sentences can be very long. Both types are useful. If you use only short sentences all the time, it can be boring to read. If you use only long sentences all the time it can be confusing to read. People will soon lose interest in what you have to say.

Longer (not long) sentences can add colour to your story. Longer sentences can add variety to your sentence. Longer sentences can help you avoid excessive repetition. Longer sentences can help you create a flow to your work.

読んでいて、少々退屈してしまいますよね?では、この文章を接続詞を使って少し手直ししてみましょう。ちなみに、接続詞には文を繋ぎ合わせる役割があることから、連結語とも呼ばれます。

Some sentences are short while others can be very long but both types are useful. If you use only short sentences all the time, it can be boring to read. However, if you use only long sentences all the time, it can be confusing to read and people will soon lose interest in what you have to say.

Longer (not long) sentences can add colour and variety to your story and they can also help you avoid excessive repetition, creating a flow to your work.

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この文章の方が、声に出して読んだ時、はるかに自然でスムーズに聞こえますよね?これは、接続語を用いて文を繋ぎ合わせているためで、これにより同じことを何度も繰り返し書く必要がなくなるからです。

では、どの接続詞を使えばよいのでしょう?それは、繋ぎ合わせる文同士の関係性により異なります。例えば、繋げる文同士の内容が似ているのなら「as」、対照的なら「but」、互いに代替関係にあるのなら「or」、因果関係があるなら「because/since/so」などを使います。接続詞の役割を知った上で、文脈に応じて選んでください。

元々は、接続詞で文章を始めてはいけないとよく言われていましたが、現代英語では、特別な理由がある場合、文頭に接続詞を置いても構わないとされています。但し、ひとつの文に接続詞をあまりにも使いすぎると、いわゆる「run-on sentence(だらだらとした文)」になってしまうので、注意が必要です。各文ごとに、主な考えがひとつ含まれるようにしてください。内容が複雑な文は、接続詞を使って長く続けないようにしましょう。

上記の例文をもう一度読んでみてください。接続詞をいくつ見つけましたか?

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