英語学習ー英文法 ‘into’はどう使う?


英語学習の初心者であれば、2つの前置詞‘in’ と‘to’は一番よく出会うものでしょう。

では、‘into’はどうですか?

into

‘Into’は方向性を表す前置詞ですが、時々‘into と‘in to’との使い分けの判断が非常に難しいのです。

例をみてみましょう。

“When his house was burned down he was too upset to step in to see the damage.”

(彼の家が家事になったとき、彼は損傷を見るために踏み込もうとするほど激怒した。)

この場合は、 ‘to’はその後の動詞と結びついている不定詞’to see’の‘to’なので、‘into’ を使うことはできません。

“She walked into the house.”

(彼女は家の中に入った。)

こちらは、 ‘into’を方向を示す前置詞として使うことができます。彼女は家の中に向かって外から内側へ移動しているのです。

‘into’ は趣味や好きなことについて話すときにも使うことができます。例えば、ギターを弾くことが好きであれば、“I am into playing the guitar.”(私はギターを弾くことにはまっている。)というように言えるのです。

練習問題:

1. I am ____ many things like cooking and painting.

2. Put them ____ the cupboard.

3. Don’t forget to hand your paper _____ the teacher.

‘in to’ か‘into’かを区別して使い分けるには少し練習が必要になります。それでは英語学習がんばって、see you in class soon!(授業で会いましょう!)

練習問題の答え: into, into, in to

Image by Horia Varlan