習慣にしたい英語勉強法:ニュースの言葉

習慣にしたい英語勉強法:ニュースの言葉

「できる人」の象徴でもある「新聞を読むこと」は英語勉強でも同じです。新聞は語彙を増やすにはとても良い教材となります。

ニュースの世界はこの一ヶ月もにぎやかでした。世界では興味深い話であふれていました。

その中から、ここ2~3週間で目に留まった面白いボキャブラリー(語彙や語句)を集めてみたので、一緒に見ていきましょう。

Hacked

someone hacked into Twitter and stole the user details of up to 250,000 people. We can use ‘hacked’ (Twitterがハッキングされ、25万人ものユーザー情報が盗まれた。)

ここで使われている‘hacked’ (勝手に引き出す、改変する)は、誰かが不法にコンピュータシステムにアクセスすることを述べるときに使う。This article この別の記事では ‘breached’(突破する)という言葉を使って、ハッカーがセキュリティを突破して サイトに侵入するということが話題になっている。

 

Stand-off

 there was a stand-off in the US when a man kept a boy hostage and wouldn’t let him go.

(アメリカでの人質事件で、男は男の子を人質にとりその子を放さなかった。)

この stand-off は、相手が妥協や折り合いを拒否することで、進展や解決に向かわず事態が膠着(こうちゃく)してしまう状況を指し、均衡しているかその人物が次に何をするかどうか出方を見ているということである。

 

To break a record

Garrett McNamara broke the record for surfing the biggest wave in the world.

(ガレット・マクナマラは世界一大きな波でのサーフィンで最高記録を更新した。)

To break a record は、過去の大きいまたは最高のものよりも、更に大きいまたはより優れたことを成し遂げることを言う。この表現では、波浪について述べるときにはいい語呂合わせになっている。というのも、波は白い泡に変化することを‘broken’(波が打ち砕ける、白波が立つ)の単語を使って表現することから、このタイトルは2つの意味をこめたものになっているのだ。

 

Unveil

Iran unveiled a new fighter plane.

(イランは新しい戦闘機を公にした。)

‘Unveil’ とは、(これまで秘密になっていた、隠されていた、ベールに覆われていた)何かを初めて披露、公にすること、を意味する。その昔、彫刻や絵画が布(a veil:ベール)で覆われていて、それらが初めて公になるときに行っていた除幕(they were unveiled)の習慣からきている。現在私たちは、それ以外のものに対してもこの言い回しを使うようになった。例えば、Blackberry (ブラックベリー)社は携帯電話の新製品を公に披露した、などである。あなたも早速手に入れてみては?

 

このようにニュースを使って英語勉強することはボキャブラリーも増やすことができ、このニュースの話題を使って英会話ができます。私からのおすすめの英字ニュースは

今月あなたはニュースの中で、他にも何か気になる言葉や興味深い言い回しを見つけましたか?

 

Image: Victor1558

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