【英語勉強法】 記憶に関するイディオム

英語を勉強するということは、たくさんの規則や、単語や、イディオムを暗記する必要があるということです。ときには英語で勉強したことを簡単に思い出すこともありますが、忘れてしまって、後から思い出すこともあります。今回は、記憶力やその欠如について話しをするときの英語のイディオムを5つご紹介しましょう。

1. Jog someone’s memory

– 誰かが突然何かを思い出すことで、例えばit jogged my memoryと言えば、何かが私にあることを思い出させたという意味です。「Showing her this book will jog her memory.」は本が彼女に何かを思い出させる役に立つという意味です。

 

2. In one ear and out the other

– 子供が何か悪いことをしたので、お説教した経験はありませんか?お説教しているときに子供たちの顔をのぞくと、あなたの方を見てはいるけれども、明らかに言っていることは何も聞いていないときがありますよね。こんなときにin one ear and out the otherというイディオムを使います。これは、あなたの言っていることが聞こえてはいるけれども、聴いてはいないという意味です。つまり、聞こえてはいるけれども、言葉に注意を払っていないので、あなたが今言って聞かせたことをまったく覚えていないのです。

 

3. Take a trip down memory lane

Taking a trip down memory laneは私が大好きなことで、昔を懐かしく思い出すという意味です。

 

4. Ring a bell

– このイディオムは、何かを覚えてはいるけれども、記憶が少し曖昧なときに使います。例えば、英語の先生が仮定法について質問して、あなたは使い方を何かで読んだことはあるけれども、そのすべてを覚えているわけではないとします。こんなときには「Conditionals only kind of ring a bell. 」と言うことができます。

 

5. Slip one’s mind

– このイディオムは、何かを忘れてしまったときに使うのですが、私はとても忘れっぽいせいで、最低でも一日一回は使っていますよ!このイディオムは、例えば「I was supposed to pick up milk at the supermarket, but it slipped my mind. 」のように、忘れていたけれども今は思い出した事柄について説明するときに使います。

 

さあ、これであなたも記憶力やその欠如について話すときに役に立つイディオムを5つも覚えましたから、英話で話すときに取り入れてみてくださいね。

Nina Ragusa

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