英語で適切に断る方法


どんな言語を話していても、断らなければならない場面が必ずあります。では、相手に対して失礼にならないように礼儀正しくノーと言うには、どうすればよいのでしょう? EFイングリッシュライブのプライベートレッスンで断り方について練習してみましょう!

以下は、誰かに何かを頼まれた際に、相手を傷つけずに断るための簡単な3つのステップです。

正直に、でも礼儀正しく

会話の中で断る際は、まず「I’m sorry but…」、「I’m unable to…」または「I’m afraid that…」、メールや手紙では「I regret that…」で始めましょう。これにより、相手は否定的な答えが返ってくることを予測でき、それに対する心の準備ができます。

そして、会話では「I can’t…」、メールや手紙では「I’m not able to…」と続けて、この後ろに依頼や誘いの内容を加えます。例えば「I’m sorry, but I can’t come to your party.」と伝えるのです。これで、断っていることが相手に伝わり、次のステップに進めます。

理由を説明する

他の約束があるのなら、「I’ve got another commitment at that time.」または「I’m not available at that time.」と伝えましょう。予期せぬ出来事が起こったために断らなければならない場合は、「Something has come up.」と言います。あまりにも忙しくて無理なのなら、「I’ve got too much on at the moment.」または「I’ve got a lot on my plate at the moment.」と伝えてください。

また、ある物事がそれほど得意ではないため、断らなければならないこともあります。この場合は、「That’s not my strong suit.」または「I’m not very strong in that area.」と伝えてから、より力になれそうな人を勧めると良いでしょう。

特定の人を勧めたくないのなら、あえて言う必要はありません。依頼や誘いに対して単に乗り気でないのなら、「That’s not really my cup of tea.」または「don’t really enjoy that kind of thing.」と言いましょう。その後、次のステップに進みます。

代案を提案してフォローする

他に約束があったり、時間がなかったりして断らなければならない場合は、相手の提案を受け入れられそうな日時を伝えることができます。相手の依頼に対して自分では力になれないと思うのなら、誰か適任者を勧めましょう。単にやりたくなくて断る場合は、代わりに何か自分ができることを提案してください。代案を提案することで、マイナスの状況をプラスに変えられます。

次回、英語で断る際には、ぜひ上記の簡単なステップを活用してみてください。すべてがスムーズに運ぶでしょう。

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