必要不可欠な英語のテーブルマナー10

外国のレストランでお食事をする時に大切なのはメニューを理解することだけではありません。 正しいテーブルマナーには、何と言えばいいのか、どう振舞えばいいのかという両方が必要です。 egg on your face (赤面する)などとならないために、 使えるテーブルマナー英語を覚えましょう!

Saying Graceは、家庭によって食前に食べ物への感謝の祈りをする宗教的な習慣です。 もしお祈りが始まったら、頭を下げてお祈りに対して敬意を示しながら、お祈りが終わるのを待ちましょう。家族の一人がsay Graceと言うと、全員がそれに続いて‘Amen’と一緒に言います。

食事中に席を離れてトイレに行くときは、“Please excuse me for a moment.”とだけ言って、席を立ちましょう。 電話に答えるために席を外す時も、この表現を使います。 携帯電話の電源は少なくとも「サイレント」モードにしておきましょう。食事中は電源を切っておくのが一番の作法です。

potluck dinnerは、みんなが何か一皿、もしくは飲み物を持ち寄る夕食会です。‘to take potluck’という表現は、持ち寄られるもの、あるものなら何でもOK、という時に使います。誰も事前にどんな料理が食べられるのか分からないので、とても楽しいものです。自分の国や、地域特有の料理を作る良い機会です。

Slurping(食べ物、飲み物をすする音)は、どんな場合でもしてはいけません! 特に気をつけなければいけないのは、スープを飲んだり麺類を食べたりする際にslurpを立てないことです。

英語圏では cutleryとは knives, forks, spoons (食事用ナイフ・フォーク・スプーン類)のことを指します。どれをいつ使うのか誰しも混乱するものです。基本的には出てくる食事ごとに外から内へ(お皿の方向へ)と使っていきます。

どんなにたくさん食べても、招待してくれたホストはあなたにもっと食べるように、と勧めるものです。もし本当に満腹な時には、“Thank you, but I really couldn’t eat another bite”と断ったり、堅苦しくなく“I’m stuffed!”と言うことができます。

食事が済んで、これ以上食べないことを‘closing’ your knife and fork(ナイフとフォークを両方一緒にお皿に乗せる)することで伝えます。“What a delicious meal! Thank you so much.” (本当においしいお食事でした!ありがとうございます。)と、感謝も述べましょう。全員が食べ終わるまで、席を離れはいけません。

手を伸ばして遠くにあるお料理を取るのは無作法とされています。 もしお塩が必要な時や、自分から遠くにあるお料理が欲しい時には、 “Please pass the …”. (~を取っていただけますか?)とお願いしましょう。

最後に、一つ一つの小さなこと気にし過ぎないようにしましょう。 最近では、エチケットは優雅さ、身のこなしをどう見せるかについての方が重要視されています。 もし分からなくなった時は、周りの人を真似しましょう!

 

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