【英語のビジネスメール】結びの言葉:ネイティブから学ぶ5つのキーフレーズ

私がEF English Liveの教師をしていたときには、たくさんの生徒の英語のビジネスメールを書くのをお手伝いしたものです。友好的なメールと仕事モードなメールの間の、ちょうどいいバランスを見きわめるのは案外微妙なところなのです。特に、メールの締めの部分が難しいので、簡単に覚えられる英語のビジネスメールの結びの言葉を5つご紹介しましょう。ぜひ、みなさんも仕事の場で使ってみてくださいね。

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1. Best regards

これは、特にイギリスで一般的に使われるフレーズです。最後が「s」で終わっていることに注意してください。‘regard’と書かないようにしてくださいね!

2. With regards

これもまた、イギリスでよく使われるフレーズです。“With best wishes”と書くこともできます。

3. Sincerely

このフレーズは、ほとんどの業種で使えるので、どんなビジネスメールに使っても安全です。

4. Thank you

これは、私がよく使うフレーズで、イギリスでは頻繁に使用されます。質問や、何かをしてくれるようにお願いするようなメールを書くのなら、これがふさわしい結びのフレーズです。少し書き加えて、“Thank you for your assistance regarding this matter”と書けば、もっとプロフェッショナルになりますね。

5. I hope to hear from you soon

さあ、最後のフレーズ、これも英語のビジネスメールで、たまに使われますが、メールの相手とすでに何度か連絡を取っていた場合にのみ使用するべきフレーズなので、少し注意が必要です。そして、このフレーズで締めくくった場合、相手はあなたのメールに返信する必要があることを意味しているので、本当にそうなのかをきちんと確認してから使うようにした方がよいですね。

メールの規則は時とともに進化や変化していきますから、あなたが教えられたことは、すでに時代遅れになっていたり、もう最適とは言えなくなっている場合があることを知っておくことも重要です。

英語のビジネスメールの場合、“yours…”を含むものはすべて時代遅れだといえます。例えば、“Yours sincerely,”や“Your faithfully,”、 “Yours.”といったものです。こういったフレーズはあまり使わないようにしてくださいね。

もう一つのコツとしては、送られてきたメールを見直してみることです。相手はどんな言葉を使っていますか?返信するときには、相手の結びの言葉に合わせて、同じようなフレーズを使うのをおすすめします。

Kelly

Photo Credit: Evan Bench l Flickr 

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