英語力を伸ばそう:動物イディオム

英語力を伸ばそう:動物イディオム

私は動物が大好きなんです。そう何のひねりもないのですが、そういったわけで動物に関する英語のイディオムを使うのも好きなんですね。

今日は私が厳選にセレクトした動物イディオムを紹介したいと思います。もし、興味があってもっと学びたい!ということであれば、EF イングリッシュライブのプライベートレッスン‘Human Nature’の授業を取ることをおすすめします。そこでは、もっと面白いちょっと変わった動物イディオムを授業で取り上げていますよ。

‘To be as blind as a bat’  (こうもりのように盲目になる=ほとんど目が見えない)- when I don’t wear my glasses, I am as blind as bat.( もし眼鏡を掛けていなければ、ほとんど見えません。)他の言葉で言うならば、I can’t see properly because of my bad eyesight.(視力が悪いのでほとんど見えません。)

‘To be as quiet as a mouse’(ねずみのように静かになる=おとなしい、静かになる)
when John meets new people, he is often as quiet as a mouse.
(ジョンは新しい人と会うと、時々内向的になってしまいます。)
ここでのイディオムの意味は、彼はとても恥ずかしがりやで内向的になる、ということです。

‘To be as sick as a dog’ (犬のように病気になる=ひどい病気になる)
– Mary was sick as a dog and had to miss work twice this week.
(マリーはひどい病気になり、今週二回も仕事を休まなくてはなりませんでした。)
彼女はとてもひどい病気で、弱っているということです。

‘To be as sly as a fox’ (狐のように巧妙になる=賢くちょっとずるがしこくなる)
– you have to be as sly as a fox if you’re going to beat me at chess.
(もしチェスの対極で私を倒すつもりなら、ずるがしこいくらいでないといけませんね)
あなたは賢く機転が利くようにならないといけない、ということです。

‘To beat a dead horse’ (死んだ馬を打つ=終わったことをもう一度持ち出す)
– I was beating a dead horse when I was trying to make my case about a raise at work today.
(今日待遇の向上について話をだそうとしていたとき、結果は変わらないとわかっていましたが戦っていました。)
私はやってもどうしようもないこと、勝てない勝負を戦っていたということです。

‘To make a monkey out of someone’ (誰かを猿のように扱う=誰かを馬鹿にする)
– Henry made a monkey out of me today when he showed up at my work yelling at me.
(ヘンリーが職場に来て大声を浴びせ、私を馬鹿にしました。)
彼は私を馬鹿にし笑いものにした、という意味です。

‘To rain cats and dogs’ (犬や猫が降ってくるみたいに雨がふる=ひどい雨が降る)
– it usually rains cat and dogs during Florida’s summers.
(フロリダの夏は、いつも豪雨です。)
豪雨が立て続けに降る、というイメージですね。

動物イディオムの例を少し挙げてみましたが、紹介しきれないものがまだまだたくさんあります。とはいっても、次の会話ですぐにでも使えるイディオムを知っているあなたは既に ‘ahead of the pack’(他の人たちより一歩先に進んでいる、成功している)ですね!次の授業で先生にぜひ言ってみてください!

image: samplesizeofone 

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