【アメリカ留学】知らないと損!?アメリカ大学留学で必須の英単語


何週間か前に、アメリカの大学に留学するために英語を勉強してる生徒が私のクラスにいました。私は、その生徒と話をしているときに、同じ目的で勉強をしている他の生徒にとっても重要な英語のフレーズがあることに気が付きました。あなたがアメリカに留学することを考えている場合、絶対に必要な5つのキーフレーズをご紹介しましょう。

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1. Dorms

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アメリカの大学教育を受けるにあたって、たいがい最初の一年目には住むことになる場所です。‘dorm’ とは、学生が住むために学校が提供する学生寮のことです。元の長い単語は ‘Dormitory’ ですが、アメリカでは、みんなが省略形の ‘dorms’ と使います。

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2. Student Loans

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これは、大学生ならだれもが話す話題です。奨学金は、学生たちが授業料と自分の生活費を賄うために、政府や民間の組織から借りるお金のことです。

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3. Semester

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アメリカのほとんどの大学は4年制で、1年間は2学期に分かれていて、各学期は4ヶ月あります。授業は16週間でちょうど1学期です。アメリカ以外の国では、この1学期のことを‘term’ と呼んでいることが多いです。

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4. Internship

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これは、アメリカ留学中に多くの生徒が経験しなくてはならないことです。インターンシップとは、まだ大学に在籍している間に、自分の学位に関連した仕事をすることです。インターンシップは1学期だけのもので、学生を雇う会社は給料を支払う必要はありません。インターンシップは、ほとんどの大学で学位を取得する際の必須条件です。

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5. GPA

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アメリカの成績のつけ方は少し違っています。成績はパーセンテージで表示されますが、その数値によって、異なったアルファベットの文字と置き換えられます。どのアルファベットを獲得したかによってGPAや‘Grade Point Average’ を受け取ります。この学業平均値というものが、あなたが大学の授業でどれだけよくできたかを示す訳です。例えば、90-100%であれば‘A’の成績をもらうことができ、それは4ポイントの価値があります。80-90% あれば ‘B’ の成績で、4ポイントの価値があるといった具合です。学業平均値は、たいてい4.0 (発音:‘four point oh’ )や、3.5 (発音:‘‘three point five’ )のように少数で表します。オンライン上には、学業平均値の計算表がたくさん載せられているので、大学で勉強している間はとても便利です。

あなたのアメリカ留学での幸運を祈っています!

Kelly

image by kevin_dooley via creative commons