“should”と”would”と”could”の使い方

今回は英文法のおさらいということで、3つの助動詞を取り上げようと思います。オンライン英会話のレッスン中はもちろん、日常で英語を話すときに皆さんがよく使う助動詞になります。

それは‘should’‘would’‘could’ の3つですが、よく混同されがちです。皆さんお気づきかと思いますが、これら3つの単語は‘shall’と‘will’と‘can’の過去形ですが、別の状況で使用されることもあります。どのような時か、説明することはできますか?

こちらの記事もどう? – 間違いやすい英単語:where, wear, were, we’re

 

【 ‘should’の使用例】

1. 起こりそうな事柄を表現するとき。

例:
“John should be here by 2:00 PM.”
“He should be bringing Jennifer with him.”

2. 質問をするとき。

例:
“Should we turn left at this street?”
“Shouldn’t you be getting ready for work?”

3. 義務を示したり、忠告や意見を与えるとき。

例:
“You should stop eating fast food.”
“You should go for walks more often.”
“We should go to the park tomorrow.”
“He should go to the pharmacy first thing in the morning.”

【 ‘would’の使用例】

1. 「誰が」「何を」「どこで」「いつ」「なぜ」や、「どのように」(これはいつもではありませんが、よく使用されます。)と聞くとき。

例:
“How would you do that?”
“What would you do if…”
“When would we have time to do that?”
“Who would want to wait in that line?”

2. 丁寧な依頼をするとき。

例:
“Would you like any tea?”
“Would you like anything else?”

3. 仮定的な状況であるとき。

例:
“If I had a lot of money I would like to own a farm one day.”
“I would love to buy a boat one day.”

4. 質問をするとき。

例:
“Would you like fries or salad?”
“Would you like to join us tonight?”

【 ‘could’の使用例】

1. 可能性を提案するとき。

例:
“Whose journal is this? It could be Nelly’s journal.”
“Could ‘A’ be the answer? It’s definitely not ‘B’ or ‘D.’”

2. 丁寧な依頼をするとき。

例:
“Could you please move this box?”
“Could you please pass that paper?”

2. の例文のような依頼に‘could’を使って返事をすると、可能ではあるけれど、本当はやりたくないという意味になります。もし依頼に快く応じるつもりならば、‘can’を使いましょう。

例:
“Could you please move this box?” “I could, but I am really busy right now.”
“Could you please pass that paper.” “Sure, I can.”

‘should’‘would’‘could’の使い方をいくつかご紹介しましたが、これらは他にもたくさんある内のほんの一部です。別の使い方はまた次の機会にご紹介したいと思いますが、あなたが自分で他の使い方を調べることもできますよ!

 

Nina Ragusa

photo credit: SweetOnVeg via photopin cc

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