【年賀状に書き添えたい】新年の挨拶に使える英語フレーズ

残りわずかの2018年、皆さんはどう過ごされましたか?

2019年の始まり、世界中の人々で祝われるイベントといえば新年のお祝い。

アメリカ人は皆パーティーや大きな祝いごとが大好き。
一番大きなイベントはニューヨークのタイムズ・スクエアですが、詳しくはブログ後編でお伝えしますね。

 

「あけましておめでとう」を英語で伝えるには?

 

1. Happy New Year!

定番といえば定番。ほとんどの英語圏の国々は、遅くまで起きて大晦日から元旦にかけてカウントダウンやお祝いをします。
新年に初めて会ったときに友達に挨拶をする方法といえば、このHappy New Year!

さらに年末仕事納めなどで同僚と離れる場合もHave a happy new year!なんて挨拶もします。

日本では文頭にAがついたA Happy New Yearとよく書かれているのを目にしますが、実際に挨拶として口語で使うのはHappy New Year!なので注意。

 

2. Season’s greetings

海外で注意したいのが宗教の違い。欧米のほとんどの国では、12月の31日から元旦にお祝いをしますが、中国の新年(春節祭)やベトナム・タイでも新年は2月頭に時期がずれ込みますし、イスラムの新年は11月に祝われます。

Season’s greetingsはカードに書いたり、お祭りシーズン中に誰かに会ったときに言うことができます。いつお祝いをするにしても、冬の間はどんな宗教の人々にも挨拶することができるので、これは有用な表現です。

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3. Happy holidays

これもHappy New Yearに続いて使える表現です。

年末年始といえば、ホリデーシーズン。欧米ではオフィスが閑散とするほどです。

この挨拶はクリスマス前にお別れする友達や同僚にクリスマスと新年をまとめて楽しく過ごしてねと伝えられる便利な表現。

もちろん年賀状やカードに書いたり声を出して言ったりしても、万全に使えます。

 

4. Say ‘cheers!’

大晦日を室内で過ごす人たちにとってはシャンパンやお酒も飲みながら、一晩中お祭り気分です。

翌日の1月1日は、ほとんどの仕事場は休みなので酔いから回復することも、もっと家族や友達との時間を過ごすこともできます。

クリスマスランチを楽しむ近所の人々

そんな時使えるのが、この”Say cheers!“、直訳ではもちろん乾杯〜!🍻ですよね。

和食レストランの浸透で日本ブランドのビールが世界的に広まっており最近は”KANPAI”も世界の人たちに認知されていますが、海外に出たらやっぱりcheersと言いながら盃を交わしたいですよね。

アメリカでの新年の祝い方

さて、アメリカ・ニューヨークでは毎年大みそかの夜には、何千人もの人々がタイムズ・スクエアに集まり、さらに何百万人もの人々がテレビでタイムズ・スクエア・ボールの落下を見るのです。

実はこの有名なボールは、なんと歴史を遡って1907年の12月31日から新年を迎える手助けをしているんですよ!

新年へのカウントダウンは朝早くから始まりますが、真夜中が近づくにつれ、興奮の度合いは増していきます。真夜中まで残すところあと10秒になると、とうとうみんなが一緒にボールの落下を見ながらカウントダウンを始めます。

その後に「HAPPY NEW YEAR!」と叫ぶのです。

日本では夏の風物詩の花火も、欧米では新年の始まりを告げる行事。

人々は、歓声を上げたり、叫んだり、お酒を飲んだり、キスしたり、12時の鐘とともにクラッカーを鳴らしたりします。

あわせて読みたい! – イギリスとアメリカ文化の違い:冬の習慣やイベント

多くの人は、1月1日にNew Year’s Resolutionを立てます。New Year’s Resolutionとは、次の年に何かをしたり、何かを達成させると誓うことです。

ほとんどの人は、健康になることや、新しい仕事を見つけることや、なにか新しいことを習うことなど、何らかの方法で、やってくる年を前の年よりもよいものにしようと誓います。

新年に使う引用句にout with old and in with the newというものがあります。

オンライン英会話で来年こそは英語を上達して新たな一年をすっきりした気持ちで迎えましょう!

photo credit: Anthony Quintano via photopin cc

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