【英語上達への道】夢に関する英単語

【英語上達への道】夢に関する5つの英単語

さあ、今回は「夢」についてお話ししましょう。これも英語で話せたら「英語が上達した!」と感じますね。

いい夢にしろ、悪い夢にしろ、私たちはいつも夢を見ます。自然のことですね。あなたの好きな夢はどんな夢ですか?今までに見た一番怖い夢はどんな夢でしたか?一番楽しかった夢は?そんな夢について話す時、あなたはどう英語で表しますか?

あなたが夢について話をするときに役に立って、英語も上達する、5つの英単語をご紹介しましょう。

 

1. Daydream

これは「空想・夢想」です。職場や学校の窓から外を眺めながら、今夜の予定について考えたり、理想の休暇がどんなものかを想像している自分にふと気がつくことはありませんか?それはあなたがdaydreamingしていたということなんです。daydreamの間は、「心ここにあらず」で、周りで何が起こっているのか気がつかなくなってしまいます。また、daydreamをしてうることをdaydreamerと呼びます。

 

2. Nightmare

これは「悪夢」です。真夜中に、怖くて息苦しくて、心臓が早鐘のようにドキドキして目が覚めたことはありませんか?Nightmareとして知られている、嫌な夢や怖い夢を見たせいかもしれませんよ。私は、ホラー映画を見た後はいつもNightmareを見てしまうので、怖い映画を見るのはやめました。また、Nightmareは夢の中だけではありません。現実に悪夢のようなことがあった場合は「It’s nightmare….(悪夢のようだ)」という表現ができます。

 

3. Reoccurring Dream

私たちはときどき、同じ夢を何度も見ることがあります。これはreoccurring dreamと呼ばれています。recurring=繰り返し です。私は、自分の車が橋から落ちてしまう夢を繰り返して見たことがありますが、これはrecurring nightmareですね。

 

4. Interpret

あなたは夢の意味を理解しようとしたことはありませんか?あったとしたら、その時あなたは、自分の夢をinterpret(解釈)しようとした訳です。

 

5. Déjà Vu

最後のキーワードは、実を言うと夢についての表現ではありません。現実の局面で、「前にこの場所にきたことがある」とか「前に見たことがある」と思わせる状況を表しています。そんな気持ちになったことがあったら、それはdéjà vuを体験したということです。このフレーズは「すでに見た」というフランス語からきています。

 

さあ、これを読んで、今は夢についてどう思いますか?あなたはdaydreamerですか?déjà vuを体験したことはありますか?あなたのreoccurring dreamsについて、ぜひ聞いてみたいですね。次の授業では、一緒に私たちの夢をinterpretして英語を上達しましょう。

 

Kelly D

Image by Schrista

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