ブリティッシュ英語:イギリス人にとって「That’s interesting」の本当の意味とは

学校で英語を勉強することと英語を実生活、

または英語圏の国で使うのとでは全然違うことはご存知ですよね?

ロンドンへ行くために、初めてイギリスの名もない海岸の町に着いた時、

私は自分の英語力はイギリスの大都市でやっていくのに十分だろうと自信がありました。

実際にはそんな事はなかったのです・・・

 

寒く、灰色のロンドンの街並みへとバスを降りたとき、「You right?」と話しかけられました。

その言葉が「How are you?」という意味で使われていると

理解するまでには少し時間がかかりました。

これはほんの始まりで、高校時代に先生から教えてもらって

必死で理解したあの英語と、普段使われている英語との違いに、その後何度も出くわしました。

 

ブリティッシュ英語はとても難しく、

また、何でも文字通りに理解してはいけないんだということが分かったので、

ブリティッシュ英語を理解する上で、知っておくべきキーワードをご紹介しましょう。

これはあくまで個人的な理解ですが。

 

「Quite good」は、ブリティッシュ英語では、ひどい有様、がっかりした、

またはもう一度やりなおして、という時に使います。

「You should definitely come for dinner!」

イギリス人からのお誘いは、いつも本心から、とは限りません。

面倒な会話を上手に終わらせるために使うこともあるのです。

ですからいつまでもお誘いの電話を待っていてはいけません。

 

イギリス人があなたのアイデアに「kind of agree」と言った時は、

実際にはそうは思っていません。本当の意味は、もう一度やり直してきなさい意味です。

 

最後にもう一つ。彼らは特に意味も無く「Oh, that’s interesting」と言います。

これでイギリス的な英語の基本的な使い方をマスターしましたね。

もし街で私とばったり出くわしたら、「interesting」とか「Quite good」という具合に今回の記事の感想を言ってみてください。ディナーのお誘いがあるかもしれません!

 

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