【ビジネス英語】礼儀正しい英語を話そう

英語や、それ以外のどの言語でコミュニケーションをとる際にも、シチュエーションに合わせ礼儀正しくすることはとても重要です。だれでも失礼なことをしたり、誰かを怒らせたくはありませんから、いつも言葉には気をつける必要があります。そこで今回は、フォーマルで礼儀正しい英語を話すときに覚えておくべき基本的なコツを3つご紹介しましょう。ビジネスの際にも必ず必要となってくるスキルですよ!

オンライン英会話でレッスンをする際も、フォーマルな場と同じように丁寧な英語を使うよう気をつけていれば自然と出てくるようになりますね!ぜひ試してみてください。

こちらの記事もどう? – 【ビジネス英語】取引で使える英語

 

1. 敬称

男性:‘Mr.‘ or ‘Mister’

名前を知っている誰かが自分より年上で、敬意を表したいときに使います。例えば取引先の相手。日常生活ですと両親の友人や初めて会う人たちなどです。‘Mister’の後にラストネームをつけて、“Mr. Brown”のように使います。もしも名前を知らない場合には、‘Sir’ということができます。

女性:‘Mrs.’ or ‘Ms.’

‘Mrs.’ は、“Mrs. Brown”のように既婚女性にのみ使用しますが、今の時代には結婚しても敬称を変えないことを選ぶ女性がたくさんいるので、この敬称がふさわしくない場合もあります。もっと一般的な‘Ms.’を使う方がより安全な選択だと言えるでしょう。

 

2. 挨拶

英語を話すときには、同じことを言うにも色々な言い方があり、他のものよりも丁寧でフォーマルなものもありますから、以下の例文を見てください。

“Good morning/afternoon/ evening”

“Goodbye”

“Have a nice day”

これらはすべて普段使う挨拶言葉である‘hello’ “hi” や ‘bye”、仕事場などのフォーマルな状況での言い方です。ついつい癖でHi!だけで終わってしまいそうになるところを、少し意識して変えてみるだけで相手に失礼にならない挨拶ができます。

 

3. 行儀作法

行儀作法に気をつけることをいつも忘れないようにしてください!お互いに話をするときに‘please’‘thank you’は大いに役立ちます。 意識して、言ってみるようにしましょう。また、依頼する際も “Would you please ~? “  “Could you please~?” といった丁寧なお願いの仕方にするようにしましょう。

あなたは上司とどんな話し方をしますか?彼氏や彼女のご両親、親友、同僚とはどうですか?世界中どこにいても、礼儀正しく英語を話す努力をしてくださいね!とても重要なことですから。

 

Nina Ragusa

 

関連する記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目は、印でマークされています 。