正しい英語のあいさつ:「こんにちは」

あなたの国では、どうやってあいさつしますか?相手によりますよね?自分の母親と新しい取引先の人とでは、あいさつの仕方が変わるでしょう。英語でも同じで、あいさつする相手によって様々な「hello」の言い方があります。早速、いくつかの異なる場面と、各場面における正しい挨拶の仕方について見ていきましょう。EFイングリッシュライブのグループレッスンでは毎レッスン新しく出会う世界中の受講生の方と挨拶をする機会がありますよ!

友達や家族へのあいさつ

友達や家族には、「hello」、「hi」、「hey」など打ち解けた表現を使った後、「How’s it going?」、「How are you doing?」、「How’s life?」と調子を尋ねましょう。誰かを紹介する際は、「This is (名前).」と言ってから、知り合った経緯を伝えてください。

職場でのあいさつ

親しい同僚には、打ち解けた表現を使ってあいさつできます。顧客やあまり親しくない同僚、または上司に対しては、「Good morning/afternoon」と言ってから、「How are you?」と調子を尋ねましょう。職場で誰かを紹介する際は、「I’d like to introduce (名前).」と言ってから、その人に関する情報を加えてください。誰かを紹介された場合、その人と初対面なら「It’s a pleasure to meet you.」と言います。

重要なゲストを紹介する

とても重要な人と出会ったら、「It’s a honour to meet you.」と言うのが一般的です。但し、この表現は非常に重要な人と会った時にのみ使ってください。そうでない人に対して言うと、お世辞に聞こえてしまいます。会議やセミナーで、重要なゲストを紹介する際は、「I am honoured to introduce (名前).」または「It gives me great pleasure to introduce (名前).」と言います。

ゲストを迎える

誰かが会いに来たら、自分の家や街、国に暖かく迎えてあげましょう。但し、こうするのは、誰かが会いに来た時で、自分が訪ねた場合ではありません。暖かく歓迎するのは簡単です。「Welcome to our office/city.」と伝えてから、親しい相手なら「Make yourself at home.」と言うだけです。

ボディーランゲージ

ほぼすべての英語圏の国では、あいさつの際に握手をするのが最も一般的です。中には、親しい人に挨拶する時に、抱きしめたり、片方または両方の頬にキスしたりする人もいます(異性に対して)。しかし、人ぞれぞれ違い、中にはこうしたあいさつを不快に感じる人もいます。体に触れてあいさつする際は、他の人がどうやっているかをよく見て、それを真似るのが一番です。

さあ、これで英語でのあいさつの仕方がわかりました。あとは、出かけて実行するのみです!

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