銀行で役立つ英語


インターネットバンキングはとても実用的です。自宅やオフィスを出ることなくお金を管理でき、便利な上に実に時間の節約にもなります。しかし、時には銀行に行かなければならない場合もあります。英語圏の国に住んでいたり、旅行で滞在したりしているのなら、言うべきことをきちんと把握していなければなりません。この手頃なガイドを利用して、次回銀行に行く際に、英語でやり取りできるようにしましょう。

口座を開く

銀行にお金を預けるには、口座を開設しなければなりません。

主な口座の種類には、すぐに取引できるcurrent accounts (イギリス) または checking accounts (アメリカ) と、取引の際により提示書類が必要な saving accountsがあります。口座を開設するには、personal banker とやり取りしながら、必要書類に記入したり、身分証明を行ったりします。**interest rates(金利)bank charges(手数料)**についても確認しましょう。

入金する

すでに口座を持っていて入金したい場合は、teller (アメリカ) または cashier (イギリス) に並びます。待っている間にpaying-in/deposit slip に記入したり、自分の番が来た時に、teller/cashier に記入を手伝ってもらったりできます。teller/cashierには**「I’d like to pay this into my account.」**または「**I’d like to make a deposit.」と伝えてください。他の口座に送金する場合は、「I’d like to make a wire transfer.」**と言ってから、送金先の口座の詳細を伝えましょう。

引き出す

口座からお金を引き出すには、**「I’d like to withdraw (金額).」または「I’d like to take out (金額).」と言います。すると、通常tellerが「How would you like that?」と尋ねてくるので、例えば「Could I have that in 10-dollar bills? (アメリカ) 」/「”Could I have that in 10-pound notes?”(イギリス).」**と、希望する紙幣や硬貨の種類を伝えてください。多くの場合、cash card または debit card を利用して、ATM で直接引き出した方が簡単です。

両替

海外旅行に行く際は、目的地の通貨を持参するために、お金を両替することが多いです。両替は、銀行のカウンターの他にも**、currency exchange (アメリカ) / bureau de change (イギリス)** で可能です。両替の前に、**「What’s the exchange rate for pounds to US dollars?」と為替レートを尋ねて、自分で両替後の金額を計算できる他、「What is 100 pounds worth in US dollars?」**と両替後の金額を尋ねることもできます。

ローンを組む

銀行からお金を借りる場合は、担当者に**「I’d like to take out a loan.」と伝えてから、interest rate(金利)やtermまたはperiod(返済期間)**について検討していきます。ローンには主に3種類あります。**unsecured loan(無担保ローン)**は、銀行が返済について信用しているためにお金を貸す場合で、**secured loan(担保ローン)**は、返済できなくなった際に、代わりに物品を差し出す仕組みのローンです。**mortgage(住宅ローン)**は、家を購入するためのローンで、通常長期にわたって返済していきます。

以上が、英語圏の国の銀行で主に必要となる手続きです。

銀行のスタッフが常にサポートしてくれます。何かわからない表現があったら、恐れずに尋ねましょう。銀行にて英語でやり取りすることは、難しくありません。上記の単語を身に付けることで、英語について心配することなく、自分にとって最も利益のある取引を得るために集中できます!