英語でお礼を言う方法5選


英語を習い始めた際に、まず覚える言葉に「Thank you」があります。しかし、「Thank you」だけでは、感謝の気持ちを十分に表せない場合もあります。ネイティブがよく使うお礼を言うための5つの表現を用いて、お友達に感謝の気持ちをきちんと伝えましょう。

1. I couldn’t have done it without you

何かを成し遂げる際に誰かの助けが不可欠だった場合は、相手の存在がどれほど重要だったかを伝えましょう。助けてもらったことを認めることで、相手を素晴らしい気持ちにさせ、自分の手柄にするつもりがないことが伝わります。

2. Thanks for having my back

大変な時にいつも誰かに助けてもらっている場合にこう言います。似た表現に「Thanks for looking out for me.」もあり、長い期間にわたり助けてくれている人に、感謝の気持ちを表す場合に使います。

3. I owe you!

誰かに助けてもらったら、その人がトラブルに遭った際には力になることをぜひ伝えましょう。「I owe you」または「I owe you one」と言って、お友達に将来助けてもらったお礼をすることを伝えてください。

4. Thanks for being such a star

困難な状況の際に、特に誰かの秀でた能力や人柄で本当に助かった場合には、この表現を使います。但し、スターは、非常に特別または素晴らしい人を指すので、本当に心からそう思っている場合のみにこの表現を使いましょう!

5. This means a lot to me

誰かに助けてもらった時、相手にとっては些細なことが、自分にとってはとても大きな意味があることがあります。この場合は、「This means a lot to me.」と言って相手の助けがいかに重要だったかを伝えましょう。

次回誰かに助けてもらったら、お礼の言葉をよく考え、適切な表現で感謝の気持ちを伝えましょう。EFイングリッシュライブのグループレッスンのあとに一緒に受けた受講生や教師にお礼を言う時にも使えますね!