英語面接でよく聞かれる6つの質問

面接に緊張はつきもの。
それが英語となると、さらにプレッシャーを感じるものです。

英語面接では、答える内容の他にもどう伝えるかを考える必要があります。
自信と落ち着きを持って英語面接に臨めるよう、英語面接でよく聞かれる6つの質問を把握しておきましょう。

  1. Tell me about yourself.

自己紹介で、CVや履歴書の内容をそのまま繰り返すのはNG。
職歴やスキル、業績など、その仕事と関わりのある自分の資質を中心に伝えましょう。

面接官は、すでに履歴書に目を通しています。職歴を並べるだけではなく、CVやレジュメに記載した内容がその仕事とどのように関わりがあるかについて説明しましょう。

  1. What are your three greatest strengths?

自分自身のことやその仕事に適任である理由を把握することが大切です。
その企業の財産となるような自分の長所を伝え、これまでの経験を例を挙げながら、自分の長所がなぜその仕事に役立つかを説明しましょう。

  1. Your three greatest weaknesses?

この質問に対しては、洗いざらい欠点を言う必要はありません。無能だと示すような欠点はなおさらです。
「細部にわたりじっくりと注意を払うため、他の人よりも作業に時間がかかることがある」など、長所にもなり得るような欠点を伝えましょう。

  1. Tell me about a time when…

このような質問では、特定の状況の中でどう対処すべきかといった一般論ではなく、これまでの具体的な事例を尋ねられています。こうした質問に役立つような過去の成果をまとめておくと良いでしょう。

  1. Do prefer working individually or with a team?

チームで働くか、個人で働くのが好きか…。好みの作業スタイルは人それぞれですが、面接の際は両方について触れることが大切です。企業は、チームで協力しながら働くことができ、かつ一人でも作業できる人材を求めています。

この質問に対しては、”It depends on the task”と言ってから、チームワークを好む場合と個人作業を好む場合の両方の例を挙げてみましょう。

  1. Why do you want to work here?

面接官は、企業に対する賞賛の言葉を聞きたいのではありません。
これまでの経験をその仕事にどう活かせるか、その経験が新しい企業に貢献する上でどう役立つかを具体的に伝えましょう。応募先の企業や仕事内容について事前によく調べておくほど、この質問にしっかりと答えられます。

ただし、面接に向けて準備をする際、質問の答えを丸暗記するのはよくありません。丸暗記した答えを言うと、面接官はすぐにそれに気付くからです。

各質問の要点をつかみながらキーフレーズを練習しておくことで、少し違った言い回しで同じ質問を聞かれたときにも、上手に対応できるようになります。

よくある質問に答える練習をしておくことで、自信を持って面接に臨め、英語でも面接官に素晴らしい印象を与えられるはずです!

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