英語面接で使える!必要な表現 ~前編~

日本では一つの会社で長く勤める人が多いですが、欧米の人にとって仕事のキャリアアップは、人生でも特に大切な部分です。特に面接を取り付けることは、仕事を確保するための重要な一歩です。

英語面接で、決まり文句を見つけることは難しいものですが、上手く英語で話せるかどうかが心配なときは特にそう感じますよね。応募した仕事に自分が最適の候補者であることを示すのに複雑なボキャブラリーは必要ありません。今回は、英語の面接で最初から正しい印象を与えるための8つの表現から、最初の4つのコツをご紹介しましょう。


1. A warm greeting – 丁寧な挨拶

面接官はあなたが来ることはわかっているはず。でもどんなときでもきちんと自己紹介するのは大切。面接官に調子はどうかと聞いたり、今日はどんな具合かを聞くことで、もっと心地よい雰囲気を作る役に立ちます。

 

2. Be relevant – 興味を示す

面接官は、あなたが本当に自分たちの会社に興味を持っているかを知りたがっています。面接前に、その会社のホームページを閲覧したり、ネットでその会社のことを調べましょう。そうすることで、なぜその仕事に興味を持ったのかというもっときちんとした考えを示すことができます。

I’ve always been interested in working in your industry.
(貴社の業界で働くことにずっと興味を持っていました。)

I’m really impressed by your line of products.
(貴社の製品にいつも本当に感銘を受けています。)

I like the friendly tone on your website.
(貴社のホームページの親しみやすい感じが好きです。)

I read that you value attention to detail and that is important to me.
(貴社細かなところにまでいたる配慮が素晴らしいと思っていますし、それは私にとって重要なことです。)

 

3. Show an interest – 関連のある情報だけにとどめる

CVやレジュメ(履歴書)、カバーレター(添え状)を書くときには、採用担当者や雇用者は仕事に関連した情報に一番興味を持っています。簡潔に応募する仕事に合っている能力や資格だけに焦点を合わせるようにしましょう。

I have three years’ experience in retail management.
(私は3年間の小売経営の経験があります。)

I am an experienced PA with excellent diary management skills.
(私は日常管理能力に優れた経験のある個人秘書です。)

My previous experience includes five years with Deutsche Bank.
(私の職歴にはドイツ銀行での5年間も含まれています。)

My responsibilities include managing a team of four people and organising training events.
( 私の仕事は4人のチームの管理と研修行事を企画することでした。)

I am fluent in four languages including Spanish, French, Italian and Greek, and have a proficient level of English.
( 私はスペイン語、フランス語、イタリア語、ギリシャ語の4ヶ国語を流暢に話せて、英語も堪能です。)

履歴書にできるだけはっきり職歴を書くには、箇条書きにするほうがわかりやすいです。カバーレターを書くときは、職務記述書をしっかり読んで、書かれていることすべてに対応するようにしましょう。

 

4. 面接に必要な情報をはっきりさせる

人材派遣会社や将来の雇用主と面接の約束をするときには、面接の日に必要な情報がすべて揃っているか確認してください。

What date and time is the interview?
(面接の日時はいつでしょうか?)

What is the address?
(住所はどちらでしょうか?)

“Who should I ask for?”
(どなた宛てに伺えばよろしいでしょうか?)

What are the names of the people who will be interviewing me?
(面接のご担当者のお名前を教えだけますでしょうか?)

Will there be a test?
(テストはありますか?)

 

いかがでしたか?次は後編でさらに重要な表現をマスターしましょう!

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