IT用語 英語:今からでも身につけようIT英語の基礎単語


Application? Database? Install? あなたはこのIT用語が分かりますか?

ITのことも分からないし、さらに英語なんて!?って思ったことはありませんか?

Information Technology、ITが一般的になってから、この40年で私たちの生活は大きく変わりました。

EF English Liveを利用している皆さんは、英語をオンラインで勉強し、世界中の人たちとオンライン上で会話をするという技術革命の最前線にいるのです。

EF English Liveを利用している皆さんの中には、IT企業で働いていたり、仕事でITを使っている方も多いと思います。日本でもIT用語はそのまま英語として使われている場合が多いですので、ITに関連する英単語を勉強することはきっと役に立つはずです。ITを使って世界と繋がりながら学ぶことはとても便利です。早速一般的な英語のIT用語をご紹介しましょう!

1. Application(アプリケーション)

applicationという言葉は中世から使われているので、コンピューターが出現してから全く新しい意味になりましたが、とても古い言葉なのです。IT用語では、アプリケーションはコンピューターソフトを意味する名詞で、ユーザーが作業を行うために作られたものです。例えば、マイクロソフトオフィスは文章を作ったり、データを入力したり、グラフを作成するためのアプリケーションです。就職面接のときにも、どんなアプリケーションを使えるか、という質問を聞かれることもあるはずです。「App」はアプリケーションの略称で、スマートフォンで使用するものに使われることが最近多くなっています。

2. Database(データーベース)

databaseはapplicationの1つです。昔からあった「data」と「base」の2つの言葉を使ってできた造語です。「ベース」が物事の根底になるという意味の一方、「データ」は統計や情報、事実という意味になります。databaseが生み出されてから、保存した情報を様々な場面で自由に引き出す事ができるので、簡単に統計を解析したり、メールをまとめて送ったりできるようになりました。

3. Function(ファンクション)

Functionという単語にはたくさんの意味があります。そのため、コンピューターの機能は、時としてプログラムの一部、手順の種類や働きといった名前がつけられることがあります。しかし、操作やコマンドと同じ意味としてわれます。キーボードのF1からF12のキーは操作キーで、例えばF1キーはヘルプを表示するときに使います。

4. Install(インストール)

Install: 住宅を購入する時に電気やガス、配水管が通すように、コンピューターには通常、様々な情報やプログラムがインストールされています。もちろん必要に応じて、コンピューターに別のプログラムをインストールすることもできます。コンピューターを購入する前に、どんなプログラムがインストールされているか確認をしましょう。

5. Program(プログラム)

コンピューターprogramは、ハードドライブ内のファイルに保存されている、指示リストです。何をするにもコンピューターはプログラムを使います。コンピューターがユーザーからの指令を実行できるように、特別な言語で書かれています。Firefoxのようなインターネットブラウザーはコンピュータープログラムの1つです。コンピュータープログラムは機能の種類など(システムソフトウェア、アプリケーションソフトウェア)によって分類されています。

6. Hardware(ハードウェア)/ Software (ソフトウェア)

コンピューターにはhardwareとsoftwareがあり、ハードウェアはモニターやキーボード、マウス、ハードドライブなどの基本的な装置のことを言います。
ソフトウェアは、コンピューターを動かすためにインストールされたプログラムのことを言います。つまり、アプリケーションはソフトウェアの形なのです。

紹介したIT用語は、それぞれが密接に関わっていて、専門知識が必要なので少し説明するのが難しいですね。しかし、一度慣れてしまえば、理解しやすいはずです。他にもIT英語を知っていますか?