キャリアアップに役立つ英語:ビジネスのイディオム

皆さんは仕事で英語を使う機会はどのくらいありますか? 上司との会話が英語だったり、海外にある部署と英語でやりとりしたりとそれぞれ色々な頻度で英語を使うかと思います。

そこで今回は、使えばキャリアアップに繋がるかもしれない、【ビジネスで使うイディオム】、特に会議で使用する4つのイディオムをご紹介しましょう。ネイティブスピーカーに、おっ英語わかってるじゃんと思われるかもしれませんよ!

こちらの記事もどう? – ネイティブがよく使う15の英語イディオム

1. “Let’s get the ball rolling”

– このイディオムは、たいてい企画が始まるときなどに使われます。“Let’s start the project.” の別の言い方です。

2. “…sharp”

–これは、例えば“nine o’clock sharp.” のように、時間を示す表現です。そして、時間通りでなければならないという意味があり、もし誰かが“the meeting will begin at 12:30 sharp”と言った場合は、“the meeting will begin promptly at 12:30.”ということなのです。

3. “ To fill someone in”

– このイディオムは、誰かが重要な情報を聞き逃したような状況でよく使われます。この場合、たいていは誰かほかの人が“fill them in” します。これは、聞き逃した情報がどんなものなのかを伝えるという意味です。このイディオムをビジネス会議以外の、インフォーマルな状況で使う場合には、誰かが聞き逃したかもしれない情報を教えてあげるという意味になります。

4. “Let’s get the show on the road”

–これもまた、なにかを始めるときに使われるイディオムです。普通は詳細がすべて決定したあと、企画を始めるときに使われます。

ご紹介した4つは、ビジネス会議で使用するイディオムのほんの一部です。英語を学習するうえでこれからもたくさんのイディオムを見つけると思いますが、どんどん新しい表現を覚えて、ビジネスでも使えるようにしていきましょう!

 

Kelly Dawar

photo credit: fairfaxcounty via photopin cc

関連する記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目は、印でマークされています 。