Language Lab
【英文法】複数形:複数にしてはいけない13の名詞
英語の授業の最初に勉強する文法の1つに、 2つ以上あるものに対して「S」を付け足すとこと複数形 とあります。例えば、家にテレビが2つ以上あれば、 「I HAVE TWO TELEVISIONS IN MY HOUSE」 ということができますね。 しかし、「S」を付け足さずに複数形となる名詞があるのを知っていますか? それらの名詞は単数形か複数形かに関係なく同じつづりになります。 ここではそういった13の名詞をご紹介します。 名詞 意味 Baggage/Luggage 旅行に行く時に、洋服など旅行に必要なものを全て詰め込んだバッグ

【英文法】前置詞:英語で前置詞を正しく使えますか?
英語で最もよく使われる9つの単語はとても短いですが、英語が母国語でない人にとっては正しく使うことが最も難しい単語かもしれません。それは 「WITH」「AT」「BY」「TO」「IN」「FOR」「FROM」「OF」「ON」 という9つの前置詞です。 英語には100以上の前置詞があり、名詞や代名詞と別の単語を接続する働きをしています。前置詞が厄介なのはいろいろな場面で使うことができ、時や場所、方法、目的、状態、動作主、条件文を示すからです。 さらに厄介なことに、 「SIT ON THAT CHAIR, SIT IN THAT CHAIR」 のように

間違いやすい英単語:「Late」と「Lately」
待ち合わせによく遅刻してくる友達はいますか? 私にはそのような友達がいて、よくイライラさせられました。 最近ではスマホで本を読んで時間をつぶすことが出来るようになったので、 あまりイライラすることもなくなりましたけど。 そんな友達に言える英語表現があります。それは 「YOU ARE SO LATE!」(もう、遅い!) そういうと友達はいつもこう言い返します。 「SORRY, I HAVE BEEN WORKING LATE LATELY」 (ごめん、最近夜遅くまで仕事しているんだ。) この「Late」と「Lately」 見た目は似ています

間違いやすい英語:「two」と「to」と「too」
「間違いやすい英語」シリーズ、第2弾です。 前回はSebsibleとSensitiveの違い [https://englishlive.ef.com/ja-jp/blog/language-lab/grammar-help-sensible-sensitive/]についてお話ししましたが、 今回は、英語のネイティブスピーカーでさえも、とても間違いやすい two, to and too を見ていきましょう。 TWO – 1番分かりやすい単語です。数字の2(two)ですね。普通、10までの数は数字ではなく文字で書きます。つまり、‘two’と書きま

間違いやすい英語:Sensibleとsensitive
SENSIBLE? SENSITIVE? この2つの言葉を勘違いする事ってありませんか? 実は私たちも勘違いすることがあるんです。 英語にも日本語と同じように、同音異義語や同形異義語がありとても間違いやすいんです。 「間違いやすい英語」シリーズでは、間違いやすい単語の中でも、 特に難しい単語を取り上げ、どう違うのか紹介していこうと思います。 今週の単語は: Sensible と Sensitive です。 2つの使い方を見てみましょう。 ‘SENSIBLE’ Sensibleな人、 つまり聡明な人は、理論的に結論を導くのでリスクを負わ

よく混乱してしまう英文法:代名詞「Pronoun」
私の生徒が、「My son, she is 16」や「They are my children」ではなく、「It is my children」などと言うことがあります。 話している相手は、何を言っているのかを理解してくれています。 英語はポイントさえ押さえておけば英語力はさらに正確な方向に上達していきます。 「He」「she」「they」と「it」はどれも代名詞です。 代名詞とはなんでしょうか? 代名詞はその名の通り名詞の代わりに使います。 例えば 「Eliane is playing with Eliane’s doll in the

料理 英語:料理するときに便利な英単語
食に関する会話は EF English Liveの生徒同士が話すトピックとしても最もよく使われます。 最近の日本では「英語でクッキング!」できる料理教室やインターネットでも 英語で書かれたレシピがありクッキング英語の需要が高まっていますね。 国境を越えても食に関するトピックは盛り上がるのかもしれません。 しかし、料理の話になると、必ずと言っていいほど「それってどうやって作るの?」や 「その料理ってなに?」と、料理名を言っても分かってもらえないときにはその料理を説明せざる終えません。 こうなった時に、英語で料理方法を説明できますか?考えたことも

ネイティブのようにアドバイスするには
英語のイディオムを使ったり、比喩的な言い回しをすることは、 よりネイティブスピーカーの話す英語 に近く、 高いレベルの英語を話せるようになるポイントとなります。 そこで、今回はアドバイスする時によくネイティブが使うイディオムをご紹介します。 1. Don’t bite off more than you can chew -「bite」や「chew」など噛むという言葉が入っているので、食べ物についてのイディオムだと思うかもしれません。もちろん、食べ物についても言えるのですが、このフレーズはあなたが行うことについて使います。「自分の限界を知りな

食べ物にまつわる英語のイディオム
英語には数え切れないほどのイディオムがありますが、今日は食べ物に関するイディオムを紹介します。 “EAT LIKE A HORSE.” 「とてもお腹が空いていて、とにかく沢山食べたい」 これは私がものすごくおなかが減ったときに起きた話で、今もそうなりそうです。 “YOU CAN’T COMPARE APPLES TO ORANGES” 二つの物事を比べて選ぶことが出来ない りんごとオレンジが嫌いな人はいますか?どちらもおいしいですが、全く違うものですよね。 たとえば、本場イタリアから取り寄せたピザとどこにでもあるピザ屋のチェーン店のピザ

よくある英語の間違い: Discuss about
皆さんは気付いていながらも間違えてしまう英語表現はありますか? 言語を学ぶ上で大切なのは、よく間違えやすいものをきちんと意識して、繰り返さないようにすることです。さもなければ、間違いが染み付き、正しく覚え直すのが難しくなります。 この「よくある英語の間違い」コーナーでは、毎週間違いやすいものを紹介していきます。 こうした間違いを一つずつ直していけば、間違いを最小限に抑えることができます。 今週のよくある英語の間違いはDISCUSS ABOUTです。 次の例文のように、私たちは何かを「discuss」することができます。 “Sarah and

間違いやすい英語『DESSERT』と『DESERT』
英語の単語『dessert』と『desert』は、スペルも発音も異なりますが、非常に混乱しやすい単語です。

間違いやすい英単語:WHERE, WEAR, WERE, WE’RE
この会話の中に、何回「ウェアー」「ウィアー」がありましたか?すこし言いづらかったでしょうか?スペルも似ていて、発音も似ている英単語なのでとても混乱しやすいですね。

アメリカ英語:よく使う5つのスラング
英語でアメリカ映画を見たことがある人ならば、典型的なスラングや口語表現に出くわしたことがあると思います。そこで今回は、皆さんが知っておいた方がよいアメリカの代表的なスラング英語を5つご紹介しましょう。

英語の「あるある」事情:「What means?」「How to say?」
私が新しいクラスを教えるときは、どのレベルでも、トピックは質問の形式についてから始めます。 どうしてでしょうか?それは、質問することは勉強をする上でとても良い方法だからです。 うまく質問ができれば、勉強中の言葉に関するどんなことでも調べることができます。 「どう質問するか」は、どのレベルの生徒たちにも難しい様子です。それには理由がたくさんありますが、 まず初級レベルでは、「質問する」ことに対して緊張してしまいます。中級レベルではより自信を持って質問することができますが、言葉の順序に(簡単な文や簡単な質問をするときに単語の順番がばらばらになってしまうな
